NO NAME

話題の音楽ネタやこれから活躍するであろうアーティストなどを中心に紹介や考察を行っていくブログ

2019年ブレイク間違いなし!King Gnuの魅力に迫る!

f:id:f7777777:20190120230904j:plain
http://kinggnu.jp
現在2019年ブレイク間違いなしと言われてる4人組バンド「King Gnu

ブラックミュージックを軸にロック、ジャズ、ヒップホップなどの多彩な要素を織り込んだサウンドが特徴で

日本の音楽シーンに絶大なインパクトを与えているバンドです。

当記事ではKing Gnuを知らない人、興味がある人のために彼らの魅力に迫っていきたいと思います!

目次

経歴

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始したのち

メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。

2017年4月26日、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきったKing Gnu。


メンバー

常田大希(Vo、G)
King Gnu全曲の作詞作曲もしているリーダーです。
加えてPERIMETRON(ペリメトロン)というクリエイティブ集団も牽引。
そのうえDaiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)名義でソロ活動も展開するマルチな才能が半端ないです。

東京藝術大学を方向性に違いにより一年足らずで中退。
しかし、そこでの出会いや様々なシーンに触れたことでの影響は現在の音楽性をバンドに還元され唯一無二の効力を果たしています。


井口理(Vo, Key)
 常田さんと幼なじみである井口さんも常田さんと同じく東京藝術大学出身。

小学校が同じで学年は常田さんの一つ下で当時は顔見知り程度だったそうですが、

常田さんが大学中退したのちに学園祭出演の依頼を受けてそこで7、8年ぶりに井口さんと再会を果たし

レコーディングなどに参加してもらったりしたのちに現在に至るそうです。
出会うべくして出会ったという感じですかね。。なかなか無いシチュエーションです。


新井和輝(B)
 通常の大学に通っていた新井さんですが、音楽大学界隈でのコミュニティが多くなり

自分の大学の授業を受けつつ、そっちの大学の授業にも参加していたらしいです(笑)

そこでジャズに転身し、King Gnuのサポートメンバーを経て正規メンバーの今に至ります。



勢喜遊(Dr, Sampler)
 勢喜さんはご両親が元ミュージシャンで、ストリートダンスの経験もあり、小さい頃から家にあった電子ドラムを叩いていたそうです。

高校に入ってからは自然とドラムにシフトしていき、上京して以降は知り合いからの紹介を頼りに様々人たちとセッションをする上で

今の4人で落ち着いたそうです。

音楽性

 King Gnuの楽曲は何を聴くかによって印象がガラッと変わる印象がありました。彼らの素性を知らずに音楽だけを聴いた最初の印象はゴリゴリのヒップホップかと思いきや、ボーカルの声変わった?!といった奇想天外でドラマティックな曲展開に驚かされました。

ミクスチャーと言われているだけあって多様な音楽性が個々で光っており、特定の人の好みにあったターゲットを絞っているというよりかは
楽曲そのもの、または曲展開の中に万人受けする要素を絶妙に織り込んでいるという変態っぷりが垣間見えます。

Kimg gnuのコンセプトとしてはJ-POPが基盤にあるそうです。
ここでのJ-POPとしての解釈は「日本人ウケ」とします。
日本人の耳に受け入れられやすい曲調であったり転調をあえて狙うことで多くの人に受け入れられやすいJ-Popをやっているとのことです。
それにあたり、これまで過去に日本でヒットした日本人受けが良い宇多田ヒカルなどを徹底的に聴いてインスパイアされあのような親しみやすい楽曲に仕上がってvいるのです。


ブラックミュージックを軸にしているということもあって夜のドライブなどに合う楽曲が多いですね。
そして今回のニューアルバムの4曲目の楽曲の疾走感が半端なく壮大なスケール感がたまらなくよかったです!
King Gnuはとにかく音の振り幅がデカイ。まさにいい意味での変態集団だと感じました(笑)

バンド名の由来

 ヌーは群れをなしてその集団は大きくなっていく。それを自分たちに置き換えて老若男女問わずスケールを広げていきたい
との意味が込められているそうです。そしてそのバンド名に込めた想いは現実になりつつあるということが更にかっこいいです。。

注目のメジャーデビューアルバム

 現在日本のロックシーンの熱狂の渦にいる彼らは破竹の勢いで活動規模を広げていて今年1月16日にはメジャーデビューアルバムである『Sympa』をリリース&
3月から初の全国ツアー開催が決定しています。

また日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」では「白目」が書き下ろされ話題となり、今後ますますの活動の幅が広がること間違いないでしょう。