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話題の音楽ネタやこれから活躍するであろうアーティストなどを中心に紹介や考察を行っていくブログ

ぼくりり、エゴサーチによるマーケティング手法の考察

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 アーティストと言う一つのカテゴリーの知名度や名声を上げる手法としては一般的には
「いい音楽を作る」が一番にあると思います。そして多くの人に聴いてもらい評価してもらうというのがアーティストの存在意義の一つとして根付いています。


そこで当記事ではアーティストとしての名声が高い『ぼくのりりっくのぼうよみ』
がエゴサーチをすることにより得たマーケティングの効果を個人的主観で考察していきます。

目次

現代のプロモーション

 
 いい音楽を作ったとしても聴く人がいないとその価値は見出せない、つまり多くの人に聴いてもらう「きっかけ」が大切なのです。
そのきっかけをどのような形で作っていくのかということが大事になりますね。ラジオ、テレビの出演、雑誌やネットインタビューでの配信、SNS etc,,
様々なプロモーションの手法があります。

今の時代のアーティストはオフィシャル「Instagram」「Twitter」などのSNSを通して情報を発信していくのが主流です。例えば
Aバンドの公式ツイッター」の枠組みの中の「AバンドのメンバーB」といった基軸の中から個人に枝分かれていますね。そういったその人たちを知るきっかけの媒体を増やすことが知名度や名声を上げる現代のやり方の一つと言えます。そしてその中でエゴサーチを行いリスナーの反応を伺うことも大切になってきます。

エゴサーチがもたらす効果

 
 本題に入りますが、ぼくのりりっくのぼうよみのマーケティングの手法として他の追随を許さない徹底した「エゴサーチ」というものがあります。エゴサーチとは「インターネットを始めとするSNS上での自分の評価をみる」

という意味です。


ぼくりりは前身のアーティスト名義の時からTwitterを駆使してエゴサーチを行っていて、なぜ彼がそこまでエゴサーチをするか考えてみると

・活動の参考にしている

 彼の辞職にに先駆け、多くのインタビュー記事が掲載されています、その中でどのようにしたら『ぼくのりりっくのぼうよみ』は売れるのかをリスナーの動向や心情を予測しそれに合わせるといったマーケティングを行っていると語っています。その中でTwitterでいかに『ぼくのりりっくのぼうよみ』というコンテンツを表現できるか、音楽以外の側面あるいは音楽性にリンクしたパフォーマンスをすることによって話題性を生み、次のステップの糸口になっていると感じました。



・新たな関係性のきっかけ

 否定的な内容から肯定的な内容までもをいいねしまくっているかと思えば、美人系の人やインフルエンサーなど多岐に渡るユーザーにいいねしています。

このことから特に意味はなく
全てがマーケティングに繋がるわけではない
との解釈もできますがこのように様々な分野に興味をもちアクションを起こしていくことにより人脈も広がっているように伺えます。

人脈が広がり関わる分野も増えれば自ずとして自身の人間性の成長にも繋がり作品にも反映されるし、Twitterなどを通して関わった方の分野の周辺の人も巻き込んでそこからファンを獲得するといった別視点でのエゴサーチがもたらす影響を解釈できますね。



・単純に楽しんで見てる

 彼自身、もともとインターネット界隈での生活に慣れていたのでその延長線上で見ている、習慣や趣味的なものだと解釈します。
そんな彼のTwitterのいいね欄を見るとこれまで積み重ね的た半端ない数のいいねが見ることができ、爆弾のようにいいねしまくっているのが伺えます。

まとめ

 このブログを書いている間にもぼくりりはエゴサーチをしているでしょう。しかしそれが彼にとって多方面からの刺激になり良くも悪くも影響を与えているのは間違いありません。

またフォロワーが何十万といるぼくりりのような大物アーティストからTwitterで反応があると嬉しいですし、そもそもエゴサーチしても反応してくれるアーティスト自体も稀だと思うので「エゴサーチ大好きぼくりり」というコンテンツを楽しみましょう!

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