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ぼくりりラストライブ「葬式」ライブレポート

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本日、1月29日昭和女子大学の人見記念講堂にて行われた

ぼくのりりっくのぼうよみラストライブ「葬式」

ぼくりりの最期を見送ろうと多くに人が参列されました。

会場アナウンスでは拍手以外の歓声などは故人の意向にそぐわないということで注意喚起されていました。

当記事ではぼくりりのラストライブの模様を速報でお伝えいたします。

尚このライブの模様は本日放送の日本テレビ「news zero」にて密着の模様がOAされますので要チェックです!



セットリスト

1.29 ぼくのりりっくのぼうよみ「葬式」昭和女子大学 人見記念講堂

1 遺書

2 あなたの手を握ってキスをした

3 Sub/objective

4 CITI

5 Black Bird

6 二度とこない朝

7 断罪

8 人間辞職

9 Be Noble

10 在り処

11 liar

12 僕はもういない

13 For the babel

14 blacksanta pt2

15 祈りを持たない者ども

16 輪廻転成

17 曙光

18 没落

19 超克

となっています。

遺書
インストにて、ぼくりりが遺書を書くという内容からの演出からの始まりで筆を置いたところからライブが幕を開けます。



あなたの手を握ってキスをした
この曲はKing gnuの常田さんの楽曲提供した曲ということもあり話題を読んでいますね。歌詞タイトルとは真反対のグロテスクとも言える抽象的な歌詞のリアリティーは圧巻。


Sub/objective
ぼくりりデビュー前から一人で制作していたという曲でありライブでは多くのアレンジがされて来ましたが今回はほぼ原曲のままでの演奏でした。繊細な歌声と緻密な歌詞が美しかったです。


CITI
サビが歌い出しのインパクトのある曲ですが、そこにバンドサウンドでのアレンジが加わると全く別の曲かのように錯覚しました、完成されていましたね。


Black Bird
デビューアルバムの一曲目に収録されている曲です、ファンの間でも人気が高くこれまで多くライブで披露されたキラーチェーン、今回はアコースティックバージョン。

二度とこない朝
二度と来ない朝を彷彿させる切なさがありました。儚さと哀愁が全開でした。優しくも力強い



断罪
ぼくりりが暗闇でマイク一本で繰り出す出だしからのアンサンブルが圧巻でした。



人間辞職
辞職に先駆け多くの反響を呼んだ曲ということもあり、深い思い入れのようなものを感じました。




Be Noble

バンド編成である意味を知った曲でした。ピアノとドラムアレンジが秀でていました。



在り処
ぼくりりの存在意義を示す曲であると感じました。今回のライブに組み込まれる意味がある曲で楽器隊もアレンジが半端なかったです。


liar
嘘を正当化した悪い感じの演出に引き込まれ、中盤の言葉の羅列に圧倒されました



僕はもういない
ライブも終焉に近づきいよいよここからラストの幕開けで繰り出されたこの曲、切なくも美しい憂いを含んでいました。



For the babel
ぼくりり史上最もアップテンポな曲で完全にロックバンドでした!


blacksanta pt2
この曲も歌い出しから切り開くインパクトが凄まじい、、



祈りを持たない者ども
神のようなポジションで語りかける姿は神々しく圧巻でした、、



輪廻転成
多彩な楽曲展開をするこの曲は少々怖かったという感覚です。声量に倒されそうでした。。



曙光
ぼくりりの語りかけるような歌い出しからサビへの畳み掛けるような音と言葉の重圧が凄まじかったです。



没落
アルバムタイトルであるこの曲、いよいよぼくりりが没落するときがきました。しかしめちゃめちゃ輝いていました。



超克
没落した後は超克するという意味でした。ラストライブ、ぼくりりのアンサーソングとも言える世界観が全開でした。誰も見たことない景色が見れたはずです。
最後は雷に打たれてしまっていましたが、ぼくのりりっくのぼうよみとして全うした瞬間でした.。