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筋トレやダイエットに効果的!プロテインとは一体何か。

筋トレをする人なら必ず一度は耳にしたことがあるであろう「プロテイン」という言葉。

一般的にプロテインのイメージとは
むきむきマッチョになれる粉
という印象が根強いです。


私自身、筋トレをしてプロテインを摂取す習慣がなかった時代そのように感じていましたが 
近年では糖質制限、ダイエットや美容にも効果があると多くの人に認知され始めています。 

そこで、まだプロテインを飲んだことがない人、トレーニングはしてるけどプロテイン購入に至らない方を後押しするべく
プロテインの一般的な知識をお教えします。

目次

プロテインとは一体何か?

そもそもプロテインとは「protein」日本語でタンパク質のことです。

たんぱく質は、炭水化物・脂質とともに3大栄養素と呼ばれる重要な栄養素であり
人間の筋肉や臓器、体内の調整に役立っているホルモンの源となるだけでなくエネルギー源にもなっている必要な栄養素の一つです。

プロテインの語源はギリシャ語の「プロティオス」で「一番大切なもの」という意味だそうです。

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができますが、食材によっては同時に多くの脂質も摂れてしまいます。
脂質も重要な栄養素ですが、極力は避けたいものです。
プロテイン」は、良質なたんぱく質が手軽に補給でき、高タンパク低脂質食を実現できるサプリメントです。
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プロテインとは|プロテインについて|ザバス|株式会社 明治【公式】

運動プロテイン」=「ムキムキな体」のイメージが強いですが
マッチョになるには普通の人より多くの量を摂ることが必須。
かなりの努力をしないとマッチョにはならないので安心してください。
プロテインを飲むだけではマッチョにはなれません!

また運動したあとの筋肉は筋繊維が破壊され細かい傷が入ったようになり、
その筋肉を回復させるために筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって、
休息の間に筋肉の総量がトレーニング前よりも増加する超回復という現象を起こし筋肉量を増加させます。
たんぱく質は必須。
スレンダーでほどよく筋肉がついたメリハリの良いボディを目指すなら、筋肉の原料となるたんぱく質が不足しないようにしましょう。

プロテインの種類

大きく分けてこのように分けられます。
動物性(牛乳タンパク)の「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」
植物性(大豆タンパク)の「ソイプロテイン」

目的に合わせてプロテインの種類を選びますが、吸収・消化性と飲みやすさから現在の主流は「ホエイプロテイン」となっています。
またたんぱく質は一度に大量摂取しても体内で消化吸収しきれないため、食事も含め1日に数回に分けて摂取します。
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プロテインとは|プロテインについて|ザバス|株式会社 明治【公式】
筋肉量や身体を大きくしたい人は「ホエイプロテイン
ダイエットなどで効率よくエクササイズしたい人は「ソイプロテイン

プロテインの飲み方と摂取タイミング

プロテインパウダー1食分(約21g)を、シェーカーに入れた牛乳や水などおよそ200ml~300mlに溶かすのが基本です。
運動直後」や「おやすみ前」の摂取がオススメです。

特に、運動後30分以内の摂取はゴールデンタイムとも言われ運動後のケアやカラダづくりの観点からも最も最適です。
就寝前に摂取することで成長ホルモンの分泌とリンクしより良い筋肉のリカバリーを生むことになります。
水やお茶と違いプロテインは栄養素なので睡眠中も胃で消化され負担がかかるため
就寝前1時間〜30分前が最適だと言われています。
また、たんぱく質の不足しがちな食事の補助として、朝食時の摂取もおススメの摂取タイミングです。
あくまで補助なのでプロテインの摂取をしただけでは栄養が偏ってしまうので
「バランスの良い食事+運動+プロテイン」
これを念頭に置いて摂取しましょう。
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